一歩の行方 (其の一)

こんにちは。

寒い日が続いています。体調管理に気をつけてくださいね。

さて、今日のお話しは「一歩の行方」です。

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稼ぎ方は人それぞれで、頭を使う人、体を使う人、得意を使う人等、需要と供給があればどんな事でだって稼げる時代だ。

めんどくさい事が多すぎる日々の中、誰もが生きていく為に仕事をしてお金を稼いでいる。

自分で会社やお店を経営する人も多いが、だいたいの人は、会社で雇ってもらい働かせてもらってお金を稼ぐ方法選んでいる。

僕もその1人だ。

いわゆるサラリーマン。          若い時の自分が絶対にならないと決めていたサラリーマンになって、なんとか家族を養っている状況だ。

若い時の自分が見たら

「おいおい、ダッセェなぁー。」

なんて言われそうだけど、言われたらケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わせてやりながら「ごめんな」って言う。

まぁそんな事はさておき、

このサラリーマン生活の中で、体力的にも精神的にも1番キツかった時期があった。

平社員から中間管理職に昇進して、お店を管理しながら、自分より歳上の方達に指示をしたり、時には指導したりしていた時だ。

いやー、しんどかった。。

みんなと仲良く仕事しようとすると、職場の雰囲気はいいのだが、とにかく場が締まらない。緊張感が無く、仕事をこなすだけで、職場の成長が乏しかった。

「このままじゃだめだ。」

そう思ってからは早かった。

気持ちを入れ替えて、少し厳しく、少し冷たく、数字数字って言う、自分が嫌いな人間に自分を変えて仕事をした。

すると

売り上げは上がった。

あるコンテストで全店1位を取った。

「これでいいんだな。」と思った。

少し嫌われるくらいがいいんだと。     それが結果に出た以上はこれを続けなきゃいけないんだと。

そう思った。

そしてすごく悲しかった。

自分でも頑張ってた気がする。

サービス残業は月50時間以上。休日返上して仕事。こんな日常は当たり前にすぎていった。

そんな慌ただしい中で、

念願の第一子が生まれた。

続く。。。

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