こんにちは。
今日は「忘れる」事についてお話しします。
そもそも、なぜ人は「忘れる」のかというと、科学的証拠では、忘れるというのは記憶を支える脳の場所によって記憶の衰退か干渉が起こることが原因だと示されている。
日常で「忘れる」事は本当に不便で困る。
箸持ってくるの忘れた。あの漢字どう書くんだっけ?あそこ行った事覚えてない。
他にもいろいろな事を忘れるよね?
だからたまに思う
忘れる機能なんてなくなれーーい!!
そうすれば、忘れ物もしないし勉強したものは全部記憶できるし、積み重なり続けて、 やればやるほど進化する。 めちゃめちゃいいじゃn、、、??
いや、ダメだな。
忘れたい事たくさんあったわ。
人間は、楽しい思い出は少し経つと忘れるんだけど嫌な思い出ってずっと覚えている。 楽しいという感情は人笑顔にして、身体にも良い影響を与えてくれるけど、辛い苦しいという感情は身体ストレスを与えて、人を壊してしまう。
一時期の自分も壊れかけの村人だった。。
夜も眠れなくなったり、急痩せてしまって同僚の間で「病気なんじゃ?」って噂になったり、死ねないくせに死にたいなんて言ってみたり、 時計と心臓の音すらムカつく時もあった。
今思うと、あの時期は
たくさん忘れた
置いた場所がわからないとか、報告締め切り日を忘れてたとか、物忘れが多くて大事な事は常にメモをとって仕事してたっけ。
科学的根拠は無いけど、 きっとあの時に身体が自分を守る為に
「おい!コイツやべーぞ!ストレスすんごいぞ!病んでるやん!弱っ!めちゃめちゃ効いてるやん!草はえるっw」
「身体は死守するぞ!忘れる機能出力最大!記憶喪失も可!」
みたいな感じだったんだろう。知らんけど。
だから、あの時期以来、忘れる事ってそんなに悪い事じゃないのかもな。なんて思ってる。
良い思い出も、悪い思い出も、 なるべく記憶を薄くして平常心を保てるように 身体戦隊何とかジャーが戦ってるのかな。 そう考えると、
【思い出せない思い出の尊さ】
って素敵じゃありませんか?
忘れてしまっているんだけど薄っすら記憶があって、それを思い出そうとする事にとても幸せを感じる。
「あそこ行ったの覚えてるーー?」「あーあんまり覚えてなーい!」「ワッハッハ!」
思い出ってあんまり思い出せないからいいのかもしれない。
そんな事を思いました。
自分もいつか死ぬから、その時は家族には早く忘れて欲しいと思う。
楽しい事も悲しい事も薄くして。
写真の中の笑った顔を見て
きっと良いパパだったんだろうね。
忘れたけど。
って言ってもらえたら
我が生涯に一片の悔いなし(ラオウ)。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
忘れることができるから、まえをむくことができるんやろうねぇ。ひろすん、こんにちは(*´∀`)
想いを形にしてくれて、それを閲覧出来るのはありがたいよ。
ひろすんはそれを詩で表現出来るんやからそれも強みよな。
色々あるのが当たり前、でもみんな笑っていてほしいよね。
blog 続けてほしいよ。
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